こんにちは、yuuです。
ケージ越しに飼い主を呼ぶ、かわいいアピール合戦が今日のテーマです。
ほぼプロのたーさんと、まだまだ修行中のはーちゃん。“あざとさ”にも個性が出る2匹の姿をご紹介します。
4コマ漫画

ごはんをそれぞれのケージで食べたあとは、しばらくのんびり過ごすのがいつもの流れです。
やがて遊びたい気持ちが高まって、2匹はそわそわ。
にゃーんと声をあげて、「ケージから出して」のアピールが始まります。
もうすぐ1歳のたーさんは、控えめながらも“あざとかわいい”ポーズを自然に披露。
飼い主の喜ぶツボを完全に理解していて、堂々たる“あざとポーズのプロ級”ぶりです。
一方のはーちゃんは、ケージの柵にしがみついて全力アピール。
不器用ながらも必死な姿がたまらなく可愛くて……結局、2匹ともすぐに外に出してしまうのでした。

猫の甘えポーズに込められた気持ち
猫と暮らしていると、ふとした仕草に「甘えているな」と感じる瞬間があります。
言葉はなくても、その動きや表情から伝わる気持ちは、飼い主にとって何よりの癒しです。
甘える姿には、そのコならではの個性がにじみます。
ここからは、日常でよく見られる甘え方をご紹介します。
よく見られる甘えポーズ
- お腹を見せてゴロン
無防備な姿勢は信頼の証。安心しているときに見せてくれます。 - 足元にスリスリ
「かまってほしい」「ここにいるよ」のアピール。
思わず“はいはい”と返事したくなる可愛さです。 - じっと見つめて小さく鳴く
目を合わせて鳴くのは、まるで会話しているかのよう。距離の近さを感じます。 - 膝の上で丸くなる
ぬくもりを求めて寄り添ってくれる、幸せなひとときです。 - しっぽで軽く触れてくる
そっと触れてくるのは、さりげないスキンシップ。「ここにいるよ」という優しい合図です。 - ふみふみ(前足で交互に踏む動き)
子猫時代の名残で、安心感や愛情の表れ。毛布や膝の上など、心地よい場所でよく見られます。

甘えの裏にある猫の気持ち
甘えポーズには、次のような気持ちが隠れていることがあります。
- 安心しているからこそ、そばにいたい
- 寂しさや不安を感じて、ぬくもりを求めている
- 飼い主との絆を深めたい
たとえば、夜の静かな時間や外出前など、少し心細いときに甘えが強くなることもあります。
猫の性格によって甘え方はさまざまですが、どの仕草にも「あなたが好き」という気持ちが込められています。
甘えに応えるひととき
猫が甘えてきたときは、できるだけ優しく応えてあげましょう。
撫でたり、そっと声をかけたりするだけでも安心します。
ただし、長く撫ですぎたり、しつこく構い続けると逆にストレスになることも。
尻尾の動きや耳の向きなどを観察し、猫のペースと心地よさを尊重してあげることが大切です。
猫の甘えポーズは、言葉のいらない心の会話。
その小さなサインに気づいてあげるだけで、猫との時間はもっと温かく、特別なものになります。

素材公開と制作の裏側
AI4コマ漫画は、ストーリー → 構成案 → ラフ(絵コンテ風) → 完成の流れで仕上げています。
シーン構成案
今回の元になったシナリオはこちらです。
コマ1|ケージでまったりタイム
場面:夜、リビング。ごはん後、各自のケージで休憩中。
構図:向かいあった2つのケージ。右側ケージに先住猫、左側ケージに子猫が座って、ケージ越しにそれぞれ飼い主を見ている。
表情:2匹とも少し退屈そうにしている。
ポイント:「多頭飼いの日常」を導入として描き、穏やかな空気を表現。
コマ2|エアふみふみで甘えアピール
場面:先住猫のケージ。
構図:ケージの中で先住猫が前足をふみふみしている姿をアップで。
表情:目を細め、うっとりと飼い主を見つめる。
ポイント:「あざといポーズその1」=エアふみふみ。
コマ3|ゴロンおねだり発動
場面:同じく、先住猫のケージ。
構図:お腹を上にしてゴロンと転がり、上目遣いで飼い主を見つめる先住猫。
表情:無防備で甘えたような目線。
ポイント:「あざといポーズその2」。
コマ4|全力しがみつきアピール
場面:翌日、子猫のケージ。
構図:子猫がケージの柵を後ろ足でよじ登り、前足でしがみつきながら「にゃー!!」と叫ぶ。
表情:真剣・必死。
ポイント:不器用で全力な“あざと初心者”ぶりをコミカルに締めるオチ。
絵コンテ風ラフ

今回はラフを作る際に、キャラクターの基本絵を読み込ませ忘れてしまい、
たーさん風・はーちゃん風ではあるものの、線画ベースの簡易的な姿で生成されました。
4コマ漫画で2匹を同時に描くのは今回が初めてでしたが、
キャラクター生成プロンプトと基本絵を組み合わせることで、
ほぼ微調整なしでも“いつもの2匹”に近い姿が安定して出力されることを改めて確認しました。
難しかったのは、「ケージの中」にいる猫の描写です。
プロンプトで「ケージの中」と指示しても、柵がキャラクターの前面に自然に重ならず、
一度で理想の雰囲気に仕上がることはほとんどありませんでした。


そこで有効だったのが、同じプロンプトを繰り返し使って生成を続ける方法 でした。
AIは「前回はこれが不満だったのね」と少しずつ解釈を寄せてくれる傾向があり、
繰り返すほど“ケージの中っぽさ”が徐々に整っていきます。
1コマ目ではまさにこの手法が効果的で、
何度も同じ指示を繰り返し、AIに意図を積み重ねていくことで、
ようやく“ケージの中で過ごしている2匹”の雰囲気が出せました。
4コマ目では「柵に手をかける」「よじ登る」といった
具体的な動作を含む指示を追加することで、生成精度が一気に安定 し、
“ケージの中”の様子が自然に表現されました。
最終的には、狙っていた“あざとかわいい”雰囲気や動きがしっかり出て、
イメージ通りの楽しい4コマに仕上がったと思います。


※タイトルとは、生成AIが画像生成時に自動でつける画像の名前のことです。
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🌸AI4コマ漫画制作の基本ステップ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. アイデア出し | 日常の小さな「あるある」や「ギャップ」をテーマにストーリーを作る |
| 2. シーン構成案を作成 | ChatGPTにストーリーを伝えて、4コマのシーン構成案を作る |
| 3. 絵コンテ風ラフを生成 | シーン構成案を元に、ChatGPT(DALL·E)で各コマの場面をシンプルな線画で生成する |
| 4. 各コマの詳細プロンプトを作成 | 絵コンテ風ラフを確認し、ChatGPTで各コマの日本語と英語のプロンプトを出力する |
| 5. コマごとに漫画を生成 | ChatGPT(DALL·E)で、1コマずつシーンを出力(セリフや効果はなしの絵のみ) |
| 6. 仕上げ | 仕上げはCanvaでコマをつなげて、セリフや効果を入れて完成 |
使用ツールはChatGPTとCanvaだけなので、無料の範囲でも作成することができます。
●無料で試せる!おすすめ生成AIツール
⚙️ ChatGPT(OpenAI)汎用テキスト生成・質問回答に幅広く対応 ⚙️ Claude(Anthropic) 長文要約や文章理解が得意 ⚙️ Gemini(Google) Google連携のAIアシスタント 🖼️ DALL·E イラストや写真風画像を生成 🖌️ Midjourney 高品質アート系画像生成 🖌️ Stable Diffusion 無料利用可・カスタマイズ自由

チビ、まだまだ修行が足りないにゃっ

ねーちゃん、いつか追い抜いちゃうにゃっ




